M51(子持ち銀河)

こんばんは。きのう(4月6日)も、メシエ天体撮影を行いました。

 

撮影対象はM35、M38、そしてこのM51です。 いままでの撮影から、「とにかくコンポジット枚数を稼がないことには、キレイな画像は得られない」と痛感していたので、今回はいつもより多めにコンポジットしました。

M51

FC-76 + KissX4(改) + Astronomik CLS CCDフィルター

ISO1600 80s×16枚コンポジット

 

換算焦点距離960mmでのノータッチガイドですから、多少の追尾ミスは致し方ないでしょう。

 

ほんとうは、もう1時間くらい露光を稼ぎたかったのですが、翌日が大学のため、このあたりで断念。またチャンスを見つけて、再チャレンジしたいですが、この季節の南天には取りこぼしたメシエ天体がありますから、先にそちらを片付けることになりそうです。

この記事は多くの人は「面白い」と答えてます。
この記事を読んだ感想をお願いします。(1個のみ)
  • 面白い (4)
  • 分かりやすい (0)
  • 難しい (0)
  • 分かりにくい (0)
  • 少し難しい (0)
Top